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くまのお役立ちブログ

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引越しで出た不用品、まだ使える物をそのまま捨てていませんか?

   

お引越しのときにでるまだ使えるけれどももう使わないもの、どうしています?そのまま捨てるとお金のかかるものもありますよね。どうせ捨ててしまうのならば、最後にひと働きしてもらいましょう。

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引越しなどででる不用品は売ってしまおう

実は、家の押入れやたんすに大事にしまってあるけれども、もう何年も使っていないものや、いただき物の家電製品など、使ってもいないような物ってけっこうありますよね。うちにはそんなのないよーっていう人でもお引越しなどで荷物を整理するとあれやこれやと出てくるものです。

そういうまだ使えるんだけど、新居には持っていかないものや新古品などはそのまま捨ててしまってはもったいないのです。

それではどうするのかというと、答えは売ってしまう、です。家中のの不用品を集めるとどんなに物が無いと言っているお宅でも、平均すると4~5万円分の不用品がでてきます。

中にはそのまま捨てるとお金のかかるものもあったりしますが、そんなものでも欲しいという人に売ればいくばくかのお金が手元に残りますよね。せっかく整理した荷物です。かしこくさばいてお小遣い稼いで見ませんか?

不用品ってどんなものが売れるの

答えは、「大体なんでも売れます。」です。

最も簡単に売れるのは、贈答品などでいただいた未使用の家電や食器セット、洋服やゲーム機、おもちゃ、カメラなどです。特に食器や衣服はブランド品だったりすると大して有名なブランドでなくても思った以上の値段で売れることもあります。

ついで、つい捨ててしまうものだけど、思った以上に売れるものが、本、雑誌、CD、DVDソフト、ゲームソフトです。これらはメディア製品といわれるものですが、古いものでも意外と売れるものが多いものです。もちろん状態があまりにもひどいものは売れませんが、ぱっと見でさほど汚れたり傷の付いていないものであれば大丈夫です。

特につい捨ててしまいがちな雑誌や参考書、教科書(資格用の塾などで購入するものが良い)、専門書はびっくりするくらいのお値段が付くことがあります。

お引越しではありませんが、会社で年末の大掃除をしていたときに、どなたかがもらってきた元侍従の方からの謹呈本はなんと1冊1000円で売ることができました。その本も誰も読んでいなくて私が拾わなかったらそのままゴミとして捨てられていたものです。

まさかこんなモノが売れるとは!?と私自身驚きましたがリユース品、中古品というのは以外と活発に取引されているものです。ご近所にブックオフやトレーダー等のリサイクルショップがあれば一度立ち寄ってみると分かりますが、いつ行っても多くの人でにぎわっています。

中古だから気持ちわるい、とお考えの方もいらっしゃいますが、けっこう綺麗にクリーニングしてあって丁寧に梱包されているものも多いので、レンタルショップの中古CDなんかに比べると格段の綺麗さですよ。

私はよくDVDソフトを買いますが、新品定価で1万円もするものが1500円くらいで買えることもあるので重宝しています。

実はマサカ!と思うかもしれませんが、買い替えで不要になったプリンターや壊れたパソコン、ファミコンのケーブル、ゲームのアダプターなども売ることができたりします。

そこで気になるのが、どこで、どうやって売るの?ですね


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引越しで出た不用品はどうやって売るの?

一番簡単な方法は、ブックオフなどの大手の中古品販売店で売る方法です。専門のスタッフが査定してくれて、買取価格を提示してくれますし、価格の付かないものでもそのまま引き取ってくれたりするので値段が付けば売って、そうでなければ処分してもらうことができるのでとても便利です。

ただし、これらのリサイクルショップでの買い取り価格はとても安いです。せいぜい「どうせ捨てるなら1円でも売れたらいいや」っていう感覚でいれば間違いないです。

ちなみにうちでは定期的に子供の着れなくなった服を売りにいきますが、20着ほど持っていって500円~2000円程度になります。酷いときは100円とかの場合もありますが・・

残念ながら衣服のタグなどに子供の名前を書き込んでしまうとほとんどの場合値段が付きません。保育園などで名前を書かなくてはならない場合は、剥がせるネームタグか刺繍などで名前を付けるとよいですね。

注意する点は、食器は未使用品以外は売れません。また、家電品など作動させて使うものは動かないものは買い取ってもらえないこともありますが、何件か回ると不動品でもOKなところもあったりします。ちなみにハードオフは不動品は買い取ってくれません。

大きい店に行ったら、ついでにどんな商品が陳列してあるかを見て回ると良いです。おいてあるもの、すなわち売れるものです。ベビーカーや箱の無い玩具、ぶいぐるみ、トレーディングカードなど実に多種多様なものがおいてあります。

少しでも高く売りたい、多少時間がかかっても捨て値では売りたくないという場合はどうすればいいでしょう?

マーケットプレイスで販売する

実は中古品は自分で出品して売ることもできます。超が付くほど有名なのが「ヤフオク」ですね。ヤフオクはプレミアム会員になることが条件ですが、誰でもヤフオクを使って自分の物を売ることができます。もちろんすべてが売れるわけではありませんが、よほど酷いものでない限り、お値段次第ですが大概の物は売れます。

次に近年のスマホ普及に伴って活発に利用されるのがフリマアプリの「メルカリ」です。こちらはスマホが無いと売り買いできませんが、原則誰でも自分の物を出品することができます。若い世代の方がよく利用されるので、マニアックな商品や若向けの物はヤフオクよりも売りやすいかもしれません。ちょっと変わったものなんかはすぐに出品してものの数分で売れることもありますよ♪

つづいて、少し敷居があがりますが、Amazonマーケットプレイスで販売する。という方法もあります。あの天下のAmazonに自分が出品することができるの?と思うかもしれませんが、こちらも原則として誰でも販売者として登録することができます。ちょっと売れ筋の商品だと出品登録をした瞬間に売れていくこともあります。Amazonの便利なところは、商品を出品する際に、Amazonの管理する倉庫に荷物を送ることができる点です。FBAというシステムを利用するのですが、このFBAで登録した商品は、登録後は販売から配送、集金まですべてAmazonが代行してくれます。

ですので出品者はただ商品を登録して、Amazonの倉庫に荷物を送るだけで、あとはほっておくだけである日売り上げが上がって代金が振り込まれてきます。

ヤフオクやメルカリなどと異なり、集金や梱包配送の手間がかからないので面倒なのはイヤだっていう方にオススメです。

変り種の販売方法としては海外のマーケットプレイスに登録するという方法もあります。Q10だとかebayなどはどなたでも利用可能ですし、販売先は日本国内だけでなく全世界なので、市場規模は桁違いです。但し、海外に荷物を発送できないという方には敷居が高いかもしれません。

その他の方法としては実際のフリーマーケットで売る方法やガレージセール、バザーなどに出品する方法もありますね。

どの方法も、出品手数料や販売手数料を支払う必要がありますが、自分の値付けで売ることができますので、うまい具合にいけばかなりいいお値段で売ることができます。

雑誌など売れるの?と思うかもしれませんが、1年前の古い”ぴあ”などでもしっかり売れますし、付録つきの雑誌は付録だけでも売れたりします。もちろん未使用品の方が高く売れます。

高く売るヒントとしては、できるだけ綺麗な状態で追っておくこと。セット物はすべて欠品の無いこと。本やCD、DVDなどは帯や付属品、チラシなど全て取っておくこと。シリーズ物(例えばジュースのオマケで付いてくるミニカー全種など)は全部揃えてあること。など、何気なく捨ててしまっている帯やチラシなどは付いているのと無いのでは1割~3割以上も値段が変わります。

まさかこんなモノが、と思ったら、いちどAmazonやヤフオクでその商品を検索してみるとよいです。検索して販売している商品があれば、それは需要があるものだと考えてよいです。

過去にいくらくらいで売れたのかを見たい場合は、aucfanなどのデータサイトを参考にするとどの程度の価格で売れたかを調べることができます。

捨てる前に一度調べてみても損はありませんよ♪

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