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公園でお花見しよう、今年の春は桜の見られる都内の公園でお花見!

都会の中でぽっかり開いた空間一面に広がる桜満開の季節。今年は都会の公園にでかけてお花見を楽しんでみませんか?

代々木公園

お花見と新緑を存分に楽しめる都会のお花見スポットです。代々木公園の桜は一箇所に集中しているのではなくて、随所に見所が点在するため、一箇所だけでいっぱいになるということがありません。都内23区の公園のなかで5番目に広い代々木公園はお散歩しながら桜を見るのにはとても良い場所ですね。

暖かい日に芝生に座って桜が見られるのも代々木公園ならでは。お花見以外にもバードサンクチュアリで野鳥観察をするのもお勧めです。

また、毎年この時期には色々なイベントが催されます。

一通りお花見をした後は、表参道でランチやカフェも楽しめますね♪

井の頭恩賜公園

井の頭池にせり出して折り重なるように咲き乱れる桜は、井の頭公園の桜ならでは。水面に移る桜は幻想的で、満開時の様子は圧巻の一言!
池の周囲は250本の桜で彩られ、井の頭池のボートからの眺めもまた格別です。

井の頭公園は中央線吉祥寺駅から徒歩5~10分ほどのアクセスしやすい場所にあります。桜の咲くポイントは円形劇場の辺りから井の頭池の周囲をぐるっと巡るように植えられていますので、散歩をしながら1周を1時間ほどかけて歩けば春を満喫できそう。

吉祥寺駅から井の頭公園までの道のりには多くのショップが立ち並びゆっくり見て歩けば1日あっても足りないくらいです。インテリアショップや個性的なファッション系ショップも多く、飽きの来ない町並みです。

ちょっとしたカフェに立ち寄るのもいいが、吉祥寺といえば焼き鳥の「いせや」だろう。最近リニューアルされた店舗の軒先には香ばしい焼き鳥の香りが漂い、昼間からちょっと一杯を楽しむのもオツなもの。

夜間は桜もライトアップされ、井の頭池に移りこむ桜とライトアップで幻想的な夜が見られます。


上野恩賜公園

お花見中継といえば、上野公園というくらい、お花見スポットとしては超がつくほどの有名スポット。上野公園です。お花見の時期にあわせて開催される「うえの桜まつり」では様々なイベントが行われ、屋台も多く出店されてとても賑やかです。上野公園ではいたるところで桜をみることができます。また美術館や博物館が数多くあるため、博物館や美術館を訪れた後に桜を見て歩くのも素敵ですね♪

毎年開催されているイベントに恒例の桜とクラシック音楽の饗宴。東京・春・音楽祭-東京オペラの森-が開催されます。2015年で11回目を迎えた桜のシーズンの音楽祭です。シーズン中に130ものコンサートが開催される一大音楽の祭典です。コンサートホールだけではなく、上野駅や、カフェ、お花見会場など、様々な場所で演奏されます。

不忍池ではボートに乗って桜を鑑賞することもできます。夜間はライトアップもされてとても幻想的。昼と夜と両方の桜を鑑賞したいものです。

上野公園は国立西洋美術館から不忍池周辺までの道筋に咲き誇る桜並木が圧巻です。ぜひ歩いて桜を鑑賞したいスポットですね。

隅田公園

東京スカイツリータワーをバックに夜桜見物がオススメの隅田公園は、言問橋付近がオススメのスポットです。川べりに沿って並ぶ桜並木が見事です。

江戸時代から続く桜の名所で、桜橋から吾妻橋までの1000mに及ぶ桜並木と東京スカイツリーを同時に見られる撮影ポイントです。屋形船で揺られながら桜見物も隅田川ならではの鑑賞方法ですね。

下町らしい雰囲気の中で、ゆっくりと散歩をしながら隅田川にそって吾妻橋まででたらもうそこは雷門です。仲見世を見てもよし。付近の料亭にぶらりと立ち寄ってもよし。昼真から飲むのも下町ならではの楽しみ方ですね。

新宿御苑

都内最大規模の1100本の桜は圧巻。広大な敷地の中に65種類1100本の桜が植えられていて、毎年大勢のお花見客が訪れます。ただしお酒類の持込は禁止されているので、お花見宴会はお酒抜きでどうぞ^^。

3月中旬からオオシマザクラやヤマザクラなどの桜が咲き始め、順次65種類の桜がそれぞれの開花時期で咲き乱れます。

屋台などはでないので、お祭り騒ぎの好きな方には不向きかも・・

靖国神社

最後のスポットは公園ではありませんが、桜の開花宣言の判断材料となる桜が植えられている都内の隠れ?桜名所です。
九段下駅から坂道を登っていけば左手に武道館右手に桜並木が見えてきます。

境内には約600本の桜が植えられ、都内屈指のお花見スポットとなっています。桜の開花宣言と共に外苑には多くの露店が立ち並びお花見客を盛り上げます。

神社周辺は皇居から四谷の土手まで、桜の見所が随所にあって歴史をかんじる町並みのなか春の宴があちらこちらで開かれます。

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