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くまのお役立ちブログ

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パソコンが壊れた!になる前にバックアップをとりましょう。

   

普段使っているパソコン、ある日突然動かなくなったら・・!?

実は先日、私の使っているパソコン、壊れてしまいました

原因はまぁ色々考えられるんだけど、
動かなくなったのはハードディスクが故障したからでした。

ちょっと調べたところメインのディスクが認識できないので
まずハードディスクだろうと・・

そんな状態でしたが、備えあれば憂いなしの
方法で復旧させました。

具体的な方法などではないので起こっている現象によっては
この方法では対応できないこともあります。

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簡単な復旧方法

パソコンの専門家じゃないし、
壊れたディスクからデータを取って復旧なんて
怖いことはできないので、

誰でもできる簡単な方法で復旧しました。

1.まず認識しなくなったディスクをパソコンからはずす。

あとで時間の余裕があるときに取れるデータがあれば取るため
丁寧に保管しておく。

2.用意してあったバックアップディスクをパソコンに取り付ける。

壊れた原因がディスク以外にもあるかもしれないので
周辺機器はできるだけはずしておく。

できれば、マウスととキーボード、ディスプレイ1個だけにする。
インターネットのLANケーブルなんかもはずしておく。

3.電源を入れて起動を確認。

自動でスキャンディスクなどが始まったらそのまま完了するまで待つ。

4.正常動作を確認したらネットに接続する。

バックアップディスクを作成してから現時点までで行われていない
セキュリテイソフトやOSのアップデートを行い最新の状態にする。

5.周辺機器を接続して完了

増設したハードディスクやプリンターなどの周辺機器を
ひとつずつ接続して動作確認を行う。

6.新しいバックアップを作成する。

できるだけ早い時期に次のバックアップディスクを作成しておく。

7.定期的に更新

バックアップが作成できたら丁寧に保管しておく。
フルコピーは時間がかかるけれども、できれば1ヶ月に1回くらいは
更新する。

まっさらな状態から2GB程度のデータ量であればLAN接続で12時間くらい
ディスクから直接ディスクならたぶん数時間でできるはず。

今回壊れた理由・原因

今回壊れたHDDはHitachi製で、けっこう信頼度が高いディスクです。
壊れた理由は大体想像が付いていて。

それ以前にビデオボードが故障したせいで、不正終了が数回というか・・
めんどくさがってリセットや強制電源OFFばっかりしてたので
たぶん10数回かもっと・・

そのまま不具合のある状態で何度かブルースクリーンなったり
自動でスキャンディスクが走ってるのを止めたりとか・・

ひどい扱いをしてたのですが半年以上動いてくれていました。

ご存知だと思いますが、
ハードディスクは起動中は常に高速で回転しています。

データの読み取りはピックアップといわれる読み取り装置が
ディスク上をぶんぶん移動して必要なデータをメモリに送ります。

普段はピックアップが直接ディスクに触れることは無いのですが
動作中に急に電源が落ちたりリセットが入ると

まれにディスクにピックアップが衝突というかハードヒットする
ことがあります。

ディスクに記録されているデータが破壊されることもあります。

それがシステムの重要なデータだったりした場合には
最悪の場合、パソコンが起動しなくなったりします。

また、電源を強制的に切ったりすると基盤が故障することがあります。

ハードディスクの基盤がショートなどで故障すると
パソコンがディスクを認識できなくなってしまい
読み取りはおろか起動すらできなくなったりします。

基盤が完全に壊れると、他のパソコンからも読めなくなって
データのサルベージすら素人ではできなくなってしまいます。

パソコンを強制終了しなくてはならない事態が
頻発する場合、すでに危ない状態だと思ったほうが良いです。

そうでなくてもある日突然飛ぶこともあるくらいです。

ハードディスクは壊れやすいものという認識でいるのが正しいです。
仮に壊れにくくても、壊れることが無いということではありません。

データの復旧サービスは高額です。

壊れた場合にデータだけでも復旧させようとして
市販のソフトや他のPCから直接データ領域を開こうとすると
却って深刻なダメージを深くする場合があります。

大切な写真だとか仕事のデータなど
唯一無二のものはデータ復旧サービスを行っている会社に
依頼するのが一番です。

ただし、サービス業者はどこでも同じではないので注意が
必要です。

私が知る中では最も信頼度が高い会社は

日本データテクノロジーという会社です。
(ホームページはあまりかっこよくないですが・・)

実績がすべてを物語るというか、すごいです。
以前にGigazineで紹介されていた記事にもありましたので
参考にURLを書いておきます。

http://gigazine.net/news/20090807_hdd_data_recovery_ino/

復旧データの容量によっては、かなり高額になりますが
致し方ありません。

彼らは非常に高度な専門知識と、高価な(数千万円以上)の
機器を用いてデータを読み取り、新しいディスクにコピーします。

素人が生半可な知識で同じことをやろうとすると
復旧できるはずのデータが復旧できなくなったりします。

自分でやるときはデータが無くなっても許容できる範囲に
限ったほうが良いと思います。


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今回の復旧方法と使用した機器

ただ、壊れたハードディスクからの復旧は難しくても
正常なディスクからの読み取りは難しくありません。

ただ、システム領域などはただコピーしてもうまく動かないので

私はハードディスクを丸々コピーしてというかクローンを作って
バックアップにしていました。

特に難しいことはなく、

「裸族のお立ち台DJクローンプラス」

というクローン作成用の機械で
元のハードディスクと同じ容量の空のハードディスクに
まったく同じクローンを作成して定期的に更新しただけでした。

作業はいたって簡単で

パソコンからハードディスクを丁寧に取り出し。

お立ち台のHDD2にセット

空のディスクをHDD1にセット
モードをPC>Copyにセットして
STARTボタンを押すだけ。

数時間でコピーが完了するので
元のディスクをパソコンに戻し。

出来上がったクローンをどこかに保管する。

できればクローンで起動を確認してからの方が安心です。

あとは定期的にクローンを更新しておけば
故障のときはディスクを入れ替えるだけで復旧できます。

あとはアプリケーションなどは無理ですが

データは併せてクラウドサービスなどを利用すると
安心度が増すと思います。

私が使っているのは

DropBoxというサービスで、確か無料で25GBまで利用できて
月1000円弱(9.99$)で100GBだったと思います。

PCの指定したフォルダと自動で同期するので
いちいちファイルをアップロードする必要はありません。

その他にはSugarSyncなども同じような使い勝手で
どちらも無料で使える容量があります。

出先などでもデータの取り出しができるので便利ですよ^^♪

まとめ

パソコンは便利ですが、必ず壊れます。

いやいやと思われるかもしれませんが
かなりの頻度で壊れると思ったほうが良いです。

壊れないパソコンを作るのは不可能です。

ですが、2つ3つが同時に壊れることは極まれにしか起こりません

大切なのはパソコンを守ることではなくて
データを守ることです。

大切な家族の写真
思い出のビデオ
仕事の資料
クライアントの契約書
講義資料
大切なアイデア

そういったかけがえの無い、
唯一無二のデータを守ることが大切ですね。

最悪の場合は復旧サービスを使うしかありませんが
安価でできる事は自分でやっておいて損はありません♪

クローンは簡単にできることの一例ですが
ですがとても効果があります。

私はクローンのほかに
データサーバーに日々のバックアップを取ったり
パソコンそのものをデータにしたりしています。

バーチャルマシーン化して、普段使うパソコンの
中にパソコンをしまっているようなイメージですね。

ですのでそのデータをバックアップしておけば
故障などではなくて

パソコンの買い替えなどの際にも
最短時間で以前の環境が作れます。

Windows7の中でWindowsXpを起動することや
LinuxでWindowsやMacを起動するなども可能です。

お手軽にできると思いますのでお勧めです。

私はVMwareというものを使っていますが
色々ありますので使いやすいものを選ぶと良いと思います。

最後に

「備えあれば憂いなし」
「雨の無い日に傘をさす」

何か起こる前に供えておくと安心ですね♪

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