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くまのお役立ちブログ

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コンタクトレンズとドライアイ~ドライアイってどんな症状?~

   

重度のドライアイの場合は、(コンタクトをつけていなくても目が乾いたり、お医者さんからコンタクト不可と診断されたような場合)コンタクトレンズを使うのを避けた方がよいようです。

自分ではドライアイかどうか分からない事も多いので、勝手にに自分は大丈夫だとか自己診断で判断をしないでかならず眼科でチェックをしてもらいましょう。

ドライアイの方がコンタクトレンズをつけるときには、正常な方よりも慎重なケアが必要になります。

目に与えるダメージを極力小さくするためにも正しい知識と正しいケアが必要です。

ここでは、知っているようで意外と知らないドライアイについて簡単にまとめてみました。

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<h3>涙の役割、ドライアイはなぜ起こる?</h3>

目(眼球)は常に水分(涙液)で覆われているものですが、なんらかの理由で、目の表面を覆う涙液が減ってしまったりすると眼球の一部や全部が外の空気に対してむき出しの状態になってしまいます。

ドライアイというのは、目に本来必要な水分が不足している状態です。この状態のままでいると、様々な不快な症状や目の病気の元になります。

涙には様々な役割があって、男性をドキっとさせる役割の他にも、目に潤いを保ったり、角膜への栄養の補給や酸素の補給や、眼球に付着した汚れやばい菌などを洗い流す役割があります。涙が不足するとこれだけの事が十分に行えなくなってくるんですね。

現代人はドライアイの人が多いと言われています、昔の人はドライアイになったりしなかったんですかね?ちょっと気になりますが、それはさておき、ドライアイは、涙の量がもともと少ない人や、ストレスや水分不足、まれに涙腺が詰まったりなどの理由で涙の量が減ったり性質がが変わってしまったり、といった原因で起こります。

量が減るのはわかりやすいのですが、涙の性質が変わるとドライアイになるっていうのは分かりにくいですね。

実は、涙というのは目の表面に留まっている時間が重要なんです。例えたっぷりの涙があったとしても、さらさら過ぎてあっという間に流れ去ってしまったり、一部分だけに補給されると、目にとって必要な役割を十分に果たせません。水で目を洗ってもすぐに乾いた感じになってしまうのと同じですね。ですので、ある程度の粘性で眼の表面に均質に留まる必要があります。

量が少なかったり、さらさらすぎる涙の場合、涙が均質に広がらなくて、ムラになってしまうことがあります。ムラのある状態もドライアイと言ってよいということですね。

単純に涙が少ない=ドライアイではありません。

涙が少なくなる原因は、実ははっきりとはわかっていませんが、ストレスで涙の量が減るというのは理由の一つとして挙げられています。

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ストレスは、生活上のストレスのほか、パソコンやスマホの画面を直視している事による身体的ストレスも含まれます。

ディスプレイを見つめていると、瞬きの回数が激減することがわかっています。瞬きが少なくなれば目は乾きやすくなります。この状態が長期にわたると、涙の量が少なくなる事もあって、ドライアイが治りにくくなります。

パソコンなどを使うときは時々(15分に一回くらい)目を休めたり、瞬きを意識してゆっくり目で行うと改善されます。

時々休憩を入れたり、固く絞ったタオルを電子レンジで20秒ほど温めた蒸しタオルで目を覆うとかなり改善されます。
気分転換にもなって良いのでおススメです♪

<h3>ドライアイの見分け方</h3>

実はドライアイというのは、自分ではわかっていない事もけっこうあったりします。

こんな症状がでていたら、ドライアイかも?と疑って良いと思います。

コンタクトレンズを付けたときに
・すぐに視界がくもる。
・目が充血する。
・目が不快で、目薬を頻繁にさしてしまう。
・以前より目やにが増えた。
・目が疲れやすくなった。
・目がショボショボする。
・ごろごろとした違和感を感じる。
・まぶしさ等で10秒以上目を開けていられない。

これだけが全てではありませんが、上記のような症状が出ている場合は、ドライアイの可能性が高いといわれています。
できるだけ早く眼科に行って診断してもらうのが良いと思います。

ドライアイだから目薬を指していればOKと思っていると思わぬ重症化を招くこともありますので、自己診断は禁物ですよ。
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<h3>カラコンとドライアイ</h3>

最近よくみかけるカラーコンタクトレンズですが、通常のコンタクトレンズとは多少異なった扱いが必要です。

カラコンも高度医療機器に指定されたこともあって、以前に比べると粗悪品は減ったように思いますが、使う人の知識が十分でないと、危険な場合があります。

カラコンは通常のコンタクトレンズよりも、色や柄をつける関係上厚くなることや層が不均質になりやすいことから、酸素の透過率が低くなりやすいです。

酸素の透過率が下がると、目に十分な酸素が行きわたりません。そうなると目に酸素を補充する役割は涙が大部分受け持つことになりますので、ドライアイの方がカラコンをつけるときには、目の状態に十分注意して、必要があれば酸素を補給する意味でも涙補充の目薬を使うようにしましょう。

涙液の補充は、緊急回避的な意味です。できるだけ長時間の使用は避け、目の疲れを感じたらコンタクトレンズを外して目を休ませてください。

おしゃれは大事ですが、目の健康はおしゃれよりもずっと大事です。目の健康のためにも十分休ませておしゃれを楽しんでくださいね♪

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 - おしゃれ, カラコン, ドライアイ