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インフルエンザ予防に効果的、上手なうがいのやりかた。

      2015/11/14

くまですこんにちは。

帰宅したら毎日手洗いとうがいをしていますか?

これからの季節、インフルエンザなど様々な感染症予防に効果があるのは毎日のうがいです。

上手にうがいをして健康生活おくりましょうね^^

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効果のある”うがい”、うがい液を使う

お水だけでうがいをするのも効果がありますが、簡単につくれるうがい液でうがいをすることで効果は何倍にもなります。

市販のうがい薬を使ってもよいのですが、苦かったり辛かったりと苦手な人もいらっしゃいますのでご家庭にある材料で作ってみましょう。

用意するのは、お水1リットルと塩9gだけです。

分量を減らす場合は水500CCにお塩4.5gのように、0.9%溶液ができるように調整します。
ペットボトルで作ると楽に作れます。お塩4.5gは計量器が無いばあい、すりきり小さじ一杯で約5gですので、気持ち減らせばOKです。

いわゆる生理食塩水ですね。

化学の実験に使うわけではないのであまり厳密に計る必要はありません。

こだわる場合は、精製水や蒸留水を使って作ります。水道水を使う場合は、10分以上沸騰させてから冷ましたお水を使ってください。

できるだけカルキなどの化学物質を除去できるフィルターを使った方が良いです。

市販のミネラルウォーターはあまりお勧めできません。現状では規制がとてもゆるく何がまざっているか表示もされていません。
特に表層水は大気汚染の影響を受けている場合がありますので、注意が必要です。

保存が効きませんので、作りおきはしないで、使うときに毎回つくるようにします。

うがいはの順番

うがい液ができたら、早速うがいです。

まずは、口中の食べかすなどの汚れを取り除くために、ぶくぶくうがいとすすぎをします。

少なめのうがい液を含んで勢いよく強めにうがいをします。歯の間に水を通すような意識でうがいをするとよいです。

気になる方は歯磨きをしてもOKです^^

次に、上をむいてがらがらうがいをします。2~3回喉の奥を洗うようにうがいをします。

あまり深くすると飲み込んでしまったり咳込んだりしますので、「あ~」と声を出しながらうがいをすると良いです。

1回あたり15秒ほどかけてうがいをします。


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うがいは喉だけじゃない。鼻うがいが効果的

うがいは口や喉だけじゃなく、鼻のうがいも併せて行うと更に効果があります。

鼻うがいは慣れるまではとても抵抗感があってやりにくいものですが、慣れれば普通のお水でもできるようになります。

しかし普通のお水は少々刺激が強いので、鼻うがいには生理食塩水が向いています。

私も鼻うがいはとても苦手だったので、最初は苦労しますが、慣れてしまえば鼻うがいをしないと気持ち悪くなるくらいです。

ただし、人によっては生理食塩水を使っても、鼻の奥がしみたり痛くなったり、うまくできないという方もいますので、初めから鼻を通すというのではなく、刺激を感じない程度までの範囲でも効果はありますので、無理はしなくてもOKです。

鼻うがいの方法

初めての場合はお風呂場などで入浴時に行うとよいです。

まず、少し温めた生理食塩水(体温くらい)を顔が入るくらいの洗面器などに入れます。
作った生理食塩水をペットボトルなどに入れて、お風呂のお湯に浸けておくとだいたい良い頃合いの温度になります♪

そして、片方の鼻の穴を指で抑えながら鼻がすっかり水に隠れるくらいまで顔を入れます。

ゆっくりと、水を吸い上げるように鼻から吸い込みます。

この時鼻が水面に出てしまうと、空気と一緒になった水が急に中に入ってくるので、鼻を水面に出さないようにします。

少し吸い込んだら顔を上げて奥に流れるに任せます。喉の方まで回ったら軽くうがいをしながら吐き出しましょう。

慣れないうちは、そのまま鼻をかむ要領で外に出しても大丈夫です。

これを左右ともに行います。

次に同じように鼻から吸い込んだら、顔を斜め上に傾けて同じように吐き出します。

初めは咳込んだり、周囲に飛び散らせたりするので、お風呂場でチャレンジしましょう。

鼻から吸い込む方法がどうしてもダメという方は

注射器の針の部分を取ったようなもの(シリンジと言います、インコなどに流動食を食べさせる時に使う注入器のようなものです。)を使うとやりやすいようです。

シリンジはプラスチックシリンジやディスポシリンジという名称でAmazonなどで販売されています。有名なブランドでは医療機器メーカーのテルモ製のものが信頼性が高いようです。横口といって、少し先が横にずれているものが使いやすいです。

または、市販の鼻うがいセットを購入しても良いかもしれません。

シリンジを使う場合は、10ml程度を用意して左右2回ずつに分けて行います。

シリンジでうがい液を吸い込むときには空気が混ざらないようにしましょう。空気が混ざっていると、ブシュッと勢い良く出てくるので咳き込む原因になります。

不慣れなうちはシリンジなどの注入器を使う方がやりやすいかもしれません。

まとめ

うがいはインフルエンザだけでなく、風邪の予防や花粉症対策にも非常に効果があります。

特に鼻うがいは習慣になると風邪を引かなくなったという方も多く、是非取り入れて見て欲しい方法です。

実際わたしも重度の花粉症でしたが、鼻うがいを実践するようになってからはかなり楽になりました。

以前はしょっちゅう引いていた風邪や副鼻腔炎もほとんどならなくなっています。心なしか蓄膿も軽くなったように感じます。

少し練習すればできるようになります。鼻うがい習慣いいですよぉ。

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