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くまのお役立ちブログ

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お年玉の相場、小学生はいくら渡せばよいの?正しい使い方を教える?

   

お正月休みは意外とゆっくりできそうでできないものです。そればかりか、年末から新年にかけては多くの出費が痛い時期でもあります。そのトドメともいうのがお正月のお年玉です。全くあげないのも可哀想だし、ケチとおもわれそう。だけどあげ過ぎるものよくないし、だいたい今時のお年玉っていくら位が相場なの?

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小学生のお年玉相場は

年齢割る2掛ける1000円ってことみたいですね。
っていうか、年齢掛ける500円じゃないかと思うのですが、なぜか2で割る事が多いのはどうしてでしょうね?まあ、それはさておき、つまり6歳で3000円12歳で6000円になるわけですね。そういうものだと思えばだいたいこのくらいの値段なような気もします。

私が子どもの頃、母方の祖父母は小学生一律5000円で中学生以上は1万円で高校生まで。父方の祖父は年齢に関係なく1万円でした。おじおばはあまりもらった記憶がありません。親の兄弟の間で、お年玉はお互いにやめておこうという協定?を結んだそうです。

自分の子どもの場合

うちの親は、子どもにはお金でのお年玉はくれませんでした。そういう方針にしていたそうです。その代わり、年末の大晦日に銀座や日本橋の百貨店に連れて行ってくれて、何でも好きな物を買ってくれました。1000円のおもちゃから2万円を超える時計など、毎年様々な物を選んでいました。基本的にダメなものは無くて、欲しいというものは何でも買ってくれました。それを新年元旦の朝に、お屠蘇を飲んで、おせちを食べて、お雑煮を食べてから、居間で父親がひとりずつ配るという厳かな^^;儀式を経ててにはいりました。

当時も今もどうやらお年玉の相場は変わっていないようです。それもそうですよね、この20年日本人の平均所得はほとんど増えていないのだから^^。今後はどんどん減っていくでしょうね。子どもたちにとってもせちがらい世の中です。


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お年玉の肝は公平性

毎年もらったお年玉の金額って意外と覚えているものです。それに子どもどうしでいくらもらったかをこっそり教えあったりするものなので、お年玉はきちんと基準を決めて、公平になるように心がけないと、思わぬところで不満に感じられることがあります。

せっかくお年玉を上げているのに不満を感じられては残念ですよね。

いくらあげても構わないので、毎年公平になるように、心がけると良いと思います。

まとめ

正直言って私はお年玉はいくらでも良いと思っています。0円でも1万でも10万でも、親の資力に合わせてあげれば良いと思います。お金を手に入れることで、お金を使うことを覚えるのです。少ししかなければ少しの範囲で、たくさんあればより広い選択肢で、お金を使うということをまねぶことができるのがお年玉だと思います。残念ながら、私はお金の使い方をきっちり教わっていなかったので、ほとんど意味のない散財で終わってしまったと思います。

私の知り合いは大学入学の年のお年玉で親から300万円をもらいました。親から言われたことが「このお金が親がお前に出す最後のお金だから、このお金で大学に行くも良し、使いきって学費が払えなくなっても良し、増やしても良し、好きに使え、但し結果は全てお前が背負え」と言われたそうです。入学金は払ってもらえていたので、年間学費の4年分を残し、彼は全てを株に投資しました。もちろん始めは失敗しましたが、徐々に取り戻し、大学を卒業する頃には、もらったお金は軽く10倍は超えていました。彼はその知識を活かして今も投資の世界で生きています。

大切なのは、お金は得ることよりも、増やすこと、無くさない使い方の方が数倍難しいです。お金の正しい使い方を子どもたちに教えてあげられるといいですね。

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