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くまのお役立ちブログ

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扁桃腺炎にかかりました。扁桃腺炎の原因と治療方法について。

   

先日38.6度の熱を出して寝込みました。この時期にこんな熱がでるとインフルエンザを疑ってしまいますが。今回は2週間ほどかけて熱がじわじわ上がってきていたので、違うだろうと思っていました。病院で検査をしたところ、案の定インフルエンザではなかったのですが、そうすると一体何の病気なんだろう?っと思いますよね

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扁桃腺炎にかかりました。

扁桃腺炎という病名というか、症状についている名前のものでした。なんでも扁桃腺に細菌が感染して高熱を出すというものですが、これが意外と辛いんです。なんていうかインフルエンザの場合っていうのは、スカーッと熱があがって、むしろ熱が下がればもうそれでOKっていうような、すっきり感があるんですが、単純っていうのかな、シンプルに辛いだけなんですよね。

ところが扁桃腺炎って、喉は唾液を飲み込むのも辛いくらいいたいし、関節という関節が全部悲鳴を上げて、扁桃腺のあたりには熱を持った何かがいるし、頭はボーッとして物を考えることもしんどい、おまけに寒い、布団をかぶっても寒い、眠ってしまえば楽といえばらくなんだけど、そうそう長くも寝ていられないので、苦労します。

ちなみに扁桃腺炎は普通の風邪薬を飲んでもほとんど効き目はありません。疲労やストレスなどで抵抗力が落ちている時にかかる細菌感染症なので、市販の風邪薬ではダメなんですねぇ。

今回わたしも近所のお医者さんに行って抗生物質を頂いてまいりましたヨ。

病院にいったからといって、すぐに楽になるわけでもなく、相変わらず辛い症状は続いています。
で、あまりお医者さん的にはおススメではないかもしれませんが、この同しようもない感を和らげるためにわたしがやったことは・・

お風呂に入ってみた

湯船に座って、頭からアツいシャワーを浴びながら体を温めていきます。シャワーのお湯はそのまま湯船にためて半身浴くらいまでためて時間にして30分から1時間ほど、不思議と体があったまっている間は症状その他は気にならないくらいに和らぐので、とても気分が良いです。

体を温めた後はすぐに体を拭いて、水分を補給したらそのままお布団へ戻りましょう。体を冷やさないようにしないと症状が悪化することがあります。

体を温めるというのは、感染症ではとても有効です。なぜなら感染症は結局のところ体の免疫システムによって退治する以外には無いからです。そして体の免疫システムは通常の体温より少し高い体温でより活発に活動します。

よく風邪を引くとお風呂に入らないという方がいますが、あれはまったく根拠が無いのです。一昔前のお風呂から母屋まで距離があるような時代ならいざしらず、現代ではお風呂からでると急に冷えるというようなことはありません。

むしろ、お風呂にはいることで体温があがり、その分抵抗力が高くなるので、お風呂は入れるのであれば入った方が良いくらいです。ちなみにオフロに入って十分に温まると体温は約1度上がります。そのままの状態でお布団に入ればけっこうぬくぬくが続きますよ。


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扁桃腺炎の治療はきちんと病院に行きましょう

扁桃腺炎の原因菌は非常に多岐に渡るので、通常の治療は抗生剤を投与することで様子を見ます。殆どの場合、抗生剤で原因菌が死滅すれば症状もよくなります。アレルギーなどで抗生剤が服用できない場合は、漢方薬が処方されることもあります。葛根湯なんていうのはお馴染みですね。

内服期間は約1週間で、インフルエンザと違って劇的に回復するということはありません。徐々に回復しますが、大事なのは少し回復したからと、すぐに日常生活にもどらずに、きちんと休息をとって、しっかり治すことです。仕事が休めない~という人の多くがそうやって身を犠牲にしがちですが、1日2日余計に休んだくらいで負い目を感じるのであれば、それはその職場に問題があるのです。

体が一番ですよ。

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 - 美容と健康, 風邪