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女性の部下への誕生日プレゼント。何を贈ればいい?気を付ける事は?

      2018/02/20

上司から部下へのプレゼントは結構気を使うものです。お相手の方が女性の場合であれば尚のことですね。男性の上司から女性の部下への贈り物の選び方と贈り方についてまとめてみました。

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自分の気持ちばかりを優先しない

プレゼントを贈る時に気を付けないといけないのは、自分とお相手の方の距離感についてよく考えるということです。

20代女性OLの方へのアンケートで、上司から誕生日にもらって一番うれしいと感じられるプレゼントはダントツで「ちょっぴり高級なお菓子」だそうです。

これがどういうことかという前に、
贈り物を贈るときには必ず、自分とお相手の方との関係性について考える必要があると思います。例えば家族に贈る場合と、同性のお友達に贈る場合、恋愛感情の無い異性に贈る場合、恋愛感情を持つ相手に贈る場合と、同じ誕生日プレゼントでもまったく違った意味を持つと思いますよね。

特に会社の上司と部下のように、日ごろ接する時間や密度が濃い場合などは贈り方ひとつでその後の関係がギクシャクしたり、最悪のケースは相手の方や自分自身が会社に居られなくなるようなことも起こりえます。

「たかが誕生日プレゼントでそんなこと?」って思うかもしれませんが、実際にそういう話もあるので注意しなくてはならないのです。それに特に女性にとっては「たかが~」ではないのが誕生日プレゼントなのです。

ですので、プレゼントを選ぶとき贈る時には相手の方との関係や、これからどうしたい、どうなりたいという事も考えて品選びや渡し方を考える必要があります。

まずは相手の方との関係をよくよく見つめなおすところから始めましょう。

重すぎる思いや期待は逆効果

特に男性の上司と女性の部下の間に起こりやすい出来事として、部下の女性が上司である自分に対して恋愛感情を持っていると感じる勘違いがあります。

気働きのできる女性の部下の行動のひとつひとつ、例えば、いつも笑顔で接してくれる。頼み事を嫌な顔ひとつせずにやってくれる。自分の仕事を優先してくれる。自分が困っている時にさりげなくフォローしてくれる。などなど、冷静に考えれば上司と部下の関係としてはごく当たり前に存在するできる部下と上司の関係でしかないのですが、部下が女性の場合、男性の側から見て自分に特別な感情を抱いているからこその行動だという勘違いが生まれてしまうことがあります。

また、恋愛感情にまで至らなくても、同じことを男性の部下がやっても普通の事として捉えるのに、女性の部下の場合、これからも期待している的な言葉が余計なプレッシャーを与えることもあります。

とかく男女の間柄の場合、思わぬ反応を引き起こすこともあるのでできる限り自然体で、他の場合と比べて特別なことをしていないかよくよく検討してみる必要があります。

私の意見では、基本的に部下との恋愛関係はうまくいっても行かなくても本来の業務に影響を及ぼす恐れがあるので、大人として問題の無い対応をとることをお勧めします。

特にどちらかが、あるいはどちらも既婚の場合は相手に恋愛感情を持つこと自体が問題外なのは言うまでもありません。

そして、残念ながらほとんどの場合、恋愛感情を持つのは一方だけ、ほとんどの場合、男性から女性へです。

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部下へのプレゼントは消え物が無難です

ここまで来て、冒頭のアンケートの答えの意味がお分かりになると思いますが、簡単に説明すると、多くの女性部下は上司との恋愛関係を望んではいないようだということがわかります。また上司から恋愛感情を持たれることも望んでいないことも多いため、一般的には、もらったとしてもあまり気を使わずに済む、だけれども自分では買いにくいちょっぴり高級なお菓子などが一番喜んでもらえるプレゼントだといえます。

おすすめのプレゼント

少し高級なチョコレートであれば、一粒300円とか500円のもの、または職場の女性みなさんで食べられるようなケーキなどで2000円程度のものが、気を遣わせない範囲だと思います。

また、記念品的な何かが贈りたい場合は、ハンカチなどで、普段自分で買うときは500円程度のものが多いのが普通ですので、やはり1500円~2000円程度のハンカチなどが喜ばれるようです。

また、彼氏がいる方などであれば映画のペアチケット引換券などやスターバックスカードなど。読書好きな方なら図書カードなど気を遣わせない範囲でプレゼントするとよいようです。

最後に
相手を大事に思うならば、相手の気持ちを十分に考え、自分のエゴや欲望をぶつけるのではなく、大人として接することをお勧めします。もらうことで傷つくようなプレゼントは贈らない方がよいですね。

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